【ヘヴィギア3.1版】ユートピアサンプルロスター

ユートピアアーミーボックス サンプルロスター

ユートピアの特徴は、高性能機体のアーミガーと、安価な半自立型の大型ドローンN-KIDUオートマトンの群れで構成された軍隊だ。多数のフォース独自ルールを持っており「エンクスペンタブル」特殊ルール(p242)を使いことで独特の立ち回りができるようになるだろう。

★はじめに

ユートピアプレイヤーはジェットパック特性で使用できる特殊移動について理解しておくと戦術に幅が出るぞ。このルールはコマンドーアーミガーとコマンドーN-KIDUが利用できるぞ。
・移動ルールの「クライミング/登攀(とうはん)」(p23):通常の対戦相手が使用する垂直移動のルールに対する理解
・ 高所とカバー(p25):高い場所でのカバー効果について
・ ③高所の確認 (p27):高い場所を位置どる利点
・【JETPACK:X】(ジェットパック/ジェット推進機)(p48):ジェットパックムーブルールで出来る事とできないことを理解しよう!

 

★★100TV編成★★

※自作のディティールアップパーツ等を使用して改造しているため実際の商品とは異なる場合があります。

◆グループ1「確保部隊」 37TV

<プライマリーユニット:GP>
07 パズーサポートN-KIDU(☆CGL)
08 パズーサポートN-KIDU 7+セカンドインコマンド 1(☆2IC)
04 ECMレシーN-KIDU
04 ECMレシーN-KIDU
07 コマンドーN-KIDU 6+ロケット 1
07 コマンドーN-KIDU 6+ロケット 1

◆グループ2「攻撃部隊」 63TV(ベテランユニット)

<プライマリーユニット:SK(43TV)>
15 コマンドーアーミガー 14+セカンドインコマンド 1(☆2IC)
07 コマンドーN-KIDU 6+ロケット1
14 サポートアーミガー 13+スナイパー 1
07 パズーサポートN-KIDU
<セカンダリーユニット:RC(20TV)>
16 クローズサポートレシーアーミガー 14+ベテラン2(☆CGL/フォースリーダー)
04 ECMレシーN-KIDU

一番扱いやすいGPとSKグループの部隊構成だ。

◆グループ1

概要:
低価格のN-KIDUモデルをバランスよく配置し、ホールドを維持しながら後方から支援任務にあたる。

作戦目的と初期配置:

GP部隊は【ホールド/目標を防衛せよ】を選択して、マーカーを置く場所を考えながら守りやすい地形の近くに配置しよう。

運用イメージ:

指揮官用にアップグレードされたパズーサポートN-KIDU以外のモデルには、性能が低下するConscript(コンスクリプト)特性(p47)を持っている。この特性はコストが安くなる代わりに指揮官機から離れると性能低下を起こすマイナスルールだ。非常に忘れやすいので対戦相手にも教えて覚えていてもらおう。
毎回のラウンド開始時に「コンスクリプト」と口にすることで多少はましになると思われる。

このグループは性能が違う3種類のN-KIDUを3機1セットで運用するようにできている。
戦車のような指揮官機のパズーサポートを中心に、二足歩行のECMレシー型でECMディフェンスまたはECMアタックを行い、ホバー型のロケットをアップグレードしたコマンドーレシー型が追従する。特にコマンドー型はJetPack6特性があるのでパズーサポートの6”以内に留まるように注意しながらうまく地形の高所を保持して戦おう。
コンスクリプト特性を打ち消すためにこの3機のモデルはパズーサポートN-KIDUを中心にして6インチ以内にセットして行動する。
パズーサポートはレッツゼムハブイットオーダーを使用するが、この時EWロールは行わずにComms特性の「自動命令」ルール(p47)を使ってゆこう。
パズーサポートとロケットアップグレードをしたコマンドーN-KIDUはミディアムロケットパック(MRP)で武装しているので攻撃力は十分保証される。
また、このグループにはセカンドインコマンドアップグレードを選択したもう一つのパズーサポートN-KIDUがいるので同じような3機組をもう一つ用意できる。
この2つの3機セットを各ホールドマーカーの周辺の地形に隠れながらゲリラ戦を行う事がこれらの部隊の大事な役目になるだろう。

 

◆グループ2

概要:
役割の違う3種類のアーミガーとその随伴用のN-KIDUで構成された汎用部隊だ。電子戦、攻撃、火力支援をまんべんなく行える。決め手に欠ける器用貧乏になるかは、適正な武器で適正な対象を狙うことができるかで決まるだろう。

作戦目的と初期配置:

このSK部隊は【ペイブ ザ ウェイ/敵戦力を漸減せよ】を選択。敵グループを半壊させるのを狙ってゆこう。
SKグループはあまりまとめて置く必要はない。運用イメージと合わせて配置のイメージも紹介する。

運用イメージ:

この部隊は性能が違う3つの役割を持ったモデルグループで構成されている。

1つは突撃用の強襲部隊だ
機動力の高いコマンドーアーミガーとロケットアップグレードしたコマンドーN-KIDUは2つ組み合わせて運用する。このチームは移動力が非常に高いため逃げる敵や手負いの敵にとどめを刺すのに使用できる遊撃部隊だ。アーミガーのミディアムロータリーレーザー(MRL)は装甲6以下のモデルに有効な攻撃手段だ。相手の遮蔽を気にせず装甲の薄いモデルを狩りだすのに使用しよう。装甲が高いモデルにはミディアムロケットッパック(MRP)とうまく使い分けてゆこう。射程はアあまりないので序盤から中盤は地形をしかしてじわじわ前進し、3ラウンド目から積極的に攻めてゆくイメージだ。
前に出る場合はアーミガーはコマンドーN-KIDUを縦に使うと良いだろう。集中砲火を受ける場合でもエンクスペンタブルルールを上手く使えば生存率が上昇するぞ。
また、ECMレシーN-KIDUもこの部隊に合流する。ECMディフェンスアクションでうまく部隊を護ってゆこう。

2つ目は長距離からの支援攻撃部隊だ
戦車のようなサポートアーミガーとパズーサポートN-KIDUのチームは長距離攻撃用だ。パズーサポートN-KIDUはコンスクリプトが無いため、サポートアーミガーとは別行動をとることもできる。その場合はレシーアーミガーの3インチ以内を陣取ってh時っとアンドランに専念すると良いだろう。
サポートアーミガーは聴許支援を可能とするミディアムレーザーキャノン(MLC)を装備している。またこのモデルはReact+特性を持つためフォーカス/集中オプションを使用することで非常に高い命中精度を誇る狙撃が可能だ。
基本2D6+レッツゼムハブイット1D6+フォーカス1D6で4D6の攻撃を行い、Advance特性とPrecise特性の2つにより+2Rの修正が得られる。平均して8.31の達成地を交わすことができるモデルはあまりいないだろう。このため、地形に隠れた電子戦機や指揮官機のモデルを見つけたら全力射撃で積極的に狩り出してゆこう。
またレシーアーミガーと協力することで、React+は、FO/前方観測とファイヤーミッション/支援砲撃でミディアムガイデッドモーター(MGM)を使用するのも良い選択肢になるだろう。インダイレクト攻撃にはフォーカスオプションを使用できないので残ったアクションはレーザーかロケットパックの攻撃に使用すればいい。

3つ目は指揮と電子戦の部隊だ
クローズサポートレシーアーミガーは変わった機体だ、このモデルは偵察機や電子戦機でありながら耐久力と直接攻撃力もある。このためやや前進して戦う事で真価を発揮できる。早いタイミングで前に出すぎると集中砲火を受けて破壊されてしまうので前に出るタイミングが重要になるだろう。
この機体はベテランアップグレードを利用して2CPに強化した指揮官機モデルとして機能する。
序盤はECM+特性のECMディフェンス効果ででGPグループやサポートアーミガーを護り、ゲーム後半はコマンドーアーミガーの部隊と合流して前に出てゆくのも良いだろう。前に出ると、攻撃、ECMアタック、ECMジャミングに加えてFO/砲兵観測の仕事もできるようになる。1アクションしかないので器用貧乏とも評価できるが同時に、豊富な選択肢や柔軟性の高さがあるともいえる。このモデルがそれぞれの局面どの仕事を選択するかで戦局が左右するかもしれない。
前に出す場合は戦車型のパズーサポートN-KIDUを引き連れてエクスペンタブルルールで守れるようにしておくのを忘れないようにしよう。

※ポイント

ユートピア人にとってアーミガーこそが戦力と言えるモデルだ。「エクスペンタブル」ルールは、コンバットグループが違うモデルでも選択できる。この特性を利用して第1部隊のGPグル-プから足の速いコマンドーN-KIDUを「出向」させてアーミガーを守る選択肢もあることを忘れないでほしい。N-KIDUは外部ヒットポイントにすぎないのだ。
もちろん対戦相手が選択した【クレーム/戦場を制圧せよ】を妨害するのに頭数が必要になる場合もあるだろう。そのような場合は1モデルのアーミガーを突撃させている間、2モデル以上のN-KIDUを護って対戦相手の勝利条件を妨害したほうが自軍勝利に近づく場合もあることを忘れないでほしい。

★★150TV編成★★

これはアーミーボックスで組める150TVの例だ。100TVで使用した編成に多少のアレンジを加え、以下の第3グループを追加したものだ。

※自作のディティールアップパーツ等を使用して改造しているため実際の商品とは異なる場合があります。

◆グループ1「確保部隊」 37TV

<プライマリーユニット:GP>
07 パズーサポートN-KIDU(☆CGL)
08 パズーサポートN-KIDU 7+セカンドインコマンド 1(☆2IC)
04 ECMレシーN-KIDU
04 ECMレシーN-KIDU
07 コマンドーN-KIDU 6+ロケット 1
07 コマンドーN-KIDU 6+ロケット 1

◆グループ2「攻撃部隊」 66TV(ベテランユニット)

<プライマリーユニット:SK(43TV)>
15 コマンドーアーミガー 14+セカンドインコマンド 1(☆2IC)
07 コマンドーN-KIDU 6+ロケット1
14 サポートアーミガー 13+スナイパー 1
07 パズーサポートN-KIDU
<セカンダリーユニット:RC(23TV)>
19 クローズサポートレシーアーミガー 14+ベテラン2+コマンディングオフィサー3(☆CO/フォースリーダー)
04 ECMレシーN-KIDU

◆グループ3「強襲暗殺部隊」47TV

<プライマリーユニット:SO>
16 スナイパーコマンドーアーミガー14+VTOL2(☆CGL)
09 コマンドーN-KIDU 6+ロケット1+N-LIL2
08 EMTコマンドーーN-KIDU 6+N-LIL2
14 クローズサポートレシーアーミガー

 

◆100TVからの変更点

作戦目的の増加に合わせてVTOL特性をつけた高機動の暗殺部隊が第3グループとして追加されている。
また、グループ2はクローズサポートレシーアーミガーにコマンディングオフィサーアップグレードを追加している。これによりこのモデルはハイコマンダーとして全てのコンバットグループにオーダー/命令を出せるようになる。COにしてもイニシアチブスキルは上昇するが、CPの数は変化しないことに注意しよう。

◆グループ3

概要:
レシーアーミガーのハッキングを活用して敵の指揮官モデルの暗殺を狙う部隊だ。移動力に優れたVTOL隊は自分の損害を顧みなければ指揮官暗殺を可能とする。

作戦目的と初期配置:

この部隊は初期配置に「特殊配置:スペックオプス/特務配置」も選択可能になっているので相手の位置を見ながら作戦目的と合わせて野心的に配置していこう。このためこのグループは最後に配置する方がよいだろう。【アサシネート/敵指揮官を暗殺せよ】目的を選択し、【ペイブ ザ ウェイ/敵戦力を漸減せよ】と同じ標的を指定する。そうすることでこの部隊はアサシネートを狙いつつ、ペイブザウェイ目的の達成にも近づくだろう。

運用イメージ:

このグループはいくつかのヘヴィギアの特殊ルールを活用するテクニカルな戦い方を要求される。
この部隊は目的が達成できるならば損耗を気にせずつっこませる部隊だ。序盤は前に出すぎず、SK部隊と連携して地形に隠れながらゲリラ戦を行い、敵の隙をついて敵指揮官を仕留めてゆこう。

仕留め方のパターンはいくつか想定される。

》黄金パターン「ハッキング狙撃」

この方法は相手と自分の位置がかみ合う時に使用できる。レーシーアーミガーの位置取りが重要になるだろう。
レシーアーミガーがECMアタックを行い、防御ダイスを減らした敵指揮官をスナイパーコマンドーアーミガーがVTOLの上昇ルールを使って高所から狙撃する。この時2機のコマンドーN-KIDUをコマンドーアーミガーの3インチ以内に配置するのを忘れないようにしよう。指揮官を仕損じた場合は、N-KIDUのミディアムロケットパック(MRP)やヘビーアンチビークルミkサイル(HAVM)を使って追撃を仕掛けよう。

》強硬手段「強襲突撃暗殺」

この方法は短期決戦の強硬手段だ。
VTOLアップグレードは移動力を大きくで上昇させる。また上昇中のVTOLは地形を無視して移動できるようになるため、敵指揮官モデルの背後まで移動し、ジョウクウカラミディアムハンドグレネード(MHG)をぶつけることも可能だ。
強襲突撃をするということは敵の陣地に深く食い込む事でもあり非常に危険な行為だ2機のN-KIDUを3インチにはべらし何とか生き延びよう。

》つかず離れず「ストーキング削り」

強硬手段と通常攻撃のいいとこどりだ。時間があるなら2~3ラウンドほどかけてこの方法で確実に仕留めたい。
トップスピードを多用し、VTOL移動を最大限に活用しよう。命中が少し犠牲になるが、トップスピードを使えば「地形の中から上昇して接近→視界の良い上空から攻撃→下降して地形に隠れる」という攻撃ヘリムーブで身を護りながらじわじわ近づくことができる。この場合ロケットパックを活用し、あいての防御ミスを待つ形で削り倒すイメージになる。

いずれにしても暗殺をする場合ECMアタックは外せない要素だ。
また随伴するEMTコマンドーN-KIDUにはRepaia特性を持っている。エクスペンタブルで身代わりになりながら、パッチ/応急アクション(p32)で自身を修理し少しでも長く肉盾として仕事をすることも期待されている。パッチアクションはうまく使えはクリップル/中破状態を回復できるので5試合に1回くらいはそんな場面がみられるかもしれない。ぶっちゃけ修理は気休めだ!あまり期待しないほうがいいぞ。

 

★サブリストを使ってみよう★

ユートピアは2つの個性的なサブリスト(p242-243)を使用できる。ここでは各リストの特徴やおすすめのアップグレードについて紹介してゆこう

【専用共通ルール】

「エクスペンタブル/消耗品」はユートピアの胆になる個性的なルールだ。このルールを使いこなすことでアーミガーはコストに見合った原木ができるようになるだろう。

【CAF(コンバインドアーミガーフォース)/ユートピア合同アーミガー軍】

鉄板の編成で、こまったらCAFでプレイするのが良いだろう。「ベテランリーダー/経験豊富な指揮官」は非常に使い勝手の良いルールだ。コマンドモデルは自由に指定できるため、ベテランコンバットグループの制限ルールにとらわれずにピンポイントで強化ができる。
「コンバインドアーミー/合同軍」ルールにより、コンバットグループごとに全く違う編成ルールを使用できるバイキングレストランのような編成だ。細かい注釈は非常にスペースを使うので、コンバットグループで使用できるトループの概要に振れるにとどめようと思う。
《レシー トループ》:レシーアーミガーを強化する。React+があると何かと便利だ。
《サポート トループ》:サポートN-KIDUのGUスキルを強化できる点を評価したい。
《コマンド トループ》:コマンド-アーミガーを2アクションモデルにできる、おすすめのルールだ。
《ギルガメッシュ トループ》:ギルガメッシュは趣味に寄りすぎていて初心者にはお勧めできない。この編成で得られる特殊ルールも使いどころが難しい。

【OUF(アザーユートピアンフォース)/ユートピア諸国軍】

奇抜な改造を楽しめるのがこちらの編成だ。「ベテランリーダー/経験豊富な指揮官」は非常に使い勝手の良いルールだ。コマンドモデルは自由に指定できるため、ベテランコンバットグループの制限ルールにとらわれずにピンポイントで強化ができる。
「NAIエクスペリメンツ/疑似人工知能実験部隊」はCEFのコンバットフレームをプライマリーユニットでも自由に使えるようになるルールだ。CEF系の同盟軍はセカンダリーユニットの縛りがあるためこのルールは編成に自由度を与えられる。ユートピアでは使用できないライトパーティクルアクセラレーター(LPA)装備のアンチタンク系のフレームを使用するのがおすすめだ。
「フランクN-KIDU/規格外N-KIDU」は奇妙な改造を楽しむきっかけを与えてくれるだろう。Precise特性のあるMRP装備したパズーサポートN-KIDUや、ECM+特性を得たECMレシーN-KIDUなど、うまく活用すれば低コストで手軽に戦力を強化できるだろう。

 

 

★軍拡に向けて★

ユートピアのスタートボックスは300TVのフォースを組むことができるエンドコンテンツでもあります。…意味が分からないよね。このため積極的に拡張しなくても十分いやっていけるだけの兵力をすでにあなたは持っているのだ。

MAR-DK/マルドゥーク(SK/FS)p248

強いて言うならユートピアのスタート箱にに不足気味なのは、正面突破可能な攻撃特化の戦闘プラットフォームだ。見た目からは想像できないかもしれないが、この機体はギアタイプであるためデュエリストにも指名できる。
全てのバリエーションが装備する強力な連装砲(Link特性)とStable特性は申し分ない破壊力を提供するが、リアクトウエポンが弱いため敵をにらむ置き石として活用するのは難しい。例外としてデュエリストアップグレードの「Auto特性」を獲得できればマウントウエポンでも強烈なカウンターパンチをお見舞いできるようになるぞ。

※注意 ギルガメッシュ(FS)p249

かっこいいギルガメッシュスーパーヘビータンクだが、このモデルはめちゃくちゃ使いにくいぞ!
足が遅く、7インチタブレットサイズの巨体は戦場で移動できる場所が限られており、コストが高くても1モデル扱いでしかないのでコントロール系ミッションい弱いのも難しい点だ。主砲は強力だが地形を上手く使われると射線が通らず、活躍させるのが難しい「面白兵器」といったところだ。
ヘヴィギアブリッツ!の3.1版はテラノヴァの戦場でも「ゲリラ戦」をメインに据えたテーマを持っている。このため、攻撃力が高く、装甲もある戦場の花型である戦車系のビークルは戦術的に不利になるように調整されているといえる。
このモデルを使用する場合は、あらかじめ対戦相手と協議の上でテレインを減らして遊ぶとよいだろう。粗密のある「市街地と砂漠」のように、境界線のようなものがる戦場にすると面白いゲームを体験できるかもしれないぞ。性能がピーキーすぎてバランスの良いゲームは保証はできないが楽しいゲームにはなるだろう。

 

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