【ヘヴィギア3.1拡張コンテンツ】まとめページ

ヘヴィギア新コンテンツ始動

Dream pod9社のユーザーフォーラムで、「ヘヴィギア拡張コンテンツ」とよばれる枠組みが新しく始まったぞ。
今後拡張コンテンツでは追加シナリオや特殊編成、小改造で使える派生機種などが紹介されるみたいだ。
拡張コンテンツは今後も徐々に追加されてゆくのでこのページにまとめてみようと思う。

詳しい設定はリンク先の記事をブラウザなどで翻訳して読んでみてほしい。
→リンク:DP9コミュニティブログへ(英文)


拡張コンテンツ利用時の注意事項

 「ヘヴィギア拡張コンテンツ」で追加されるモデルや特殊編成等を使用してゲームがしたい場合は、あらかじめ対戦相手の許可を得る必要があります。これらは基本ルールには載っていない追加データなので事前に対戦相手に周知する必要があるだろう。

追加された派生機を使用する場合の注意点。
 ・ルール上は指定された「〇〇系」モデル/または「特定のバリエーション機」として扱われる。

◆マークで示される、特殊編成を利用する場合以下の点に注意してほしい。
  ・特殊編成ではセカンダリーユニットを利用できない。
  ・指定された派閥やサブリストでしか利用できない。
  ・特定の機種をCGLにしたり、入れるモデルやアップグレード内容に制限がある場合が多い。しかし、要求される編成要件が満たされているならば、このフォースが利用できる編成ルールやサブリストのアップグレードリストを利用できる。

★マークで示される、特殊機体を利用する場合以下の点に注意してほしい。
  ・これらのモデルはフォースのモデルリストに存在しない機体であったり、派生元の標準機から大きく異なるルールを持っている。


ページ内リンク

(日付)はコミュニティブログに追加された日時で、ヘヴィギアファン!の更新日ではありません。
無印=派生機 ◆=特殊編成 ★=特殊機体

001(2022-11-03) ジャガランディ(ノース:「ジャガー系」派生機)

002(2022-11-10) ニュコール フォース リコン スクワッド(◆ニュコール:特殊編成)

003(2022-11-15) パラ イエガー ロングボウ(サウス:「ロングボウイェガー系」派生機)

004(2022-12-01) アガメムノン(★ピースリバー:新規追加モデル)

005(2022-12-08) ノース ドラグーン UC スクワッド(◆ノース:特殊編成)

006(2022-12-15) ロングボウブリッツイェガー(サウス:「ロングボウイェガー系」派生機)

007(2022-12-22) ブラックナイト(★エデン:「アニムス系」のスペシャルキャラクター)

008(2022-12-29) ハンターコマンドー派生機追加(ノース:「ハンターコマンドー系」派生機)

009(2023-01-15) CEF ライト ホバータンク スクワッド(◆CEF/ニュコールのPAK:特殊編成)

010(2023-01-12) G-16 ギャリソン フレーム(CEF/ニュコール:「F6-16系」派生機)

011(2023-01-20) ノーザンガード士官 エドワード・スコット少佐専用機(★ノース/NG:「ジャガー系」のスペシャルキャラクター)

012(2023-01-27)カプリス”ゴモラの影”(★カプリス/LRC、ブラックタロン/BTIT:「ダークマンバ系」のスペシャルキャラクター)

 


001(2022-11-03)ジャガランディ(ノース:「ジャガー系」派生機)

ジャガランディはノスコ社によって試作開発されたジャガー系機種だ。ストライクチーターなどの一撃離脱用のライトトルーパーギアとしての運用を目指して試行錯誤された機体で、軽量化による移動力強化と並行して一撃離脱のに必要な打撃力などで武装を見直された。しかし性能面での頭打ち感が否めずいくつかの試作機の運用ににとどまっている。一部の現場では本機の打撃力よりも堅牢さを評価して運用し続けているようだ。

 

ルール

・ジャガランディは編成データ上は「ジャガー系」として扱われます。

モデルデータ

改造指南

・メタルキットの場合はDP9オンラインストアからカスタムパーツオーダーを使用すると良いだろう。
・LRPの代わりにMRPを使用する。プラスチックモデルの場合はファイヤージャガー用についている6発筒のMRPを使用するといいだろう。
・LBZやLSMG(旧名称はPG:パックガン)はプラスチックのチーターから取得できるだろう。
・もしあなたや友人がピースリバーのスターターモデルを所持している場合、スカミッシャーからMRFを入手できるかもしれない。

雑感

装甲を下げる代わりに移動力が上昇したジャガー。RCロールで使用できるようになっており編成に幅が広がるだろう。GU3+でMRPが使用できるため攻撃力も十分なマルチロール機といえそうだ。
また指揮官使用のコマンドもあるため、SP+1特性を併せ持つことでハイコマンダーが使用する全軍指揮官モデルとしても役立ちそうだ。


002(2022-11-10)ニュコール フォース リコン スクワッド(◆ニュコール:特殊編成)

ニュコール強行偵察部隊は高速ギアを駆使して戦場のほぼ全域で驚異的な速さで火力を発揮する特殊編成部隊だ。この特殊編成ではニュコールの戦闘教義が重視する「速度」と「先制攻撃」を重視している。ニュコール強行偵察部隊は、敵陣を強行突破し陣形を崩し、後方部隊の攪乱を目的とした特殊な戦闘部隊だ。
この部隊は急速な突破力と随伴機との連携を考慮し、隊長機としてキュラシェが配備され、敵システムの電子戦用にジャーボア、先制打撃や一撃離脱用にシャスールmk2で構成されている。

◆特殊編成制限

・「キュラシエ系(任意の派生機) +CVアップグレード 」を1機、CGLにする
・2~3機の範囲で「ジャーボア系(任意の派生機)」を入れる。(「ジャーボアパラトルーパー系」は利用できない
・1~3機の範囲で「シャスールMk2系(任意の派生機)」を入れる。

コンバットグループ専用ルール

・このコンバットグループは任意のニュコールフォースのサブリストで使用できます。
・このコンバットグループのロールは、必ず「RC」になります。しかし、このグループは作目的の「 (RC)【ディティールドスキャン/機密情報を探れ】」を選択できません。
・このコンバットグループは以下のアップグレードを利用できます。
→ハイスピード ロードラッグ/スピード狂: 「ギア」モデルに「Vet」特性がある(※「Vet」特性は後付けでもよい。)場合、それぞれ「+1TV」で「Agile」特性を購入できます。「Lumbering」特性を持つモデルはこのルールを利用できません。

雑感

編成や作戦目的の選択に大きく制限が入る代わりに攻撃力を得たRC部隊。Skモデルを配備できることもあり攻撃力は高め。NSDFなどいくつかのサブリストにはギア部隊を 「特殊配置:リコン/偵察配置」で使用できるルールがあるが、この部隊を利用することでニュコール全ての編成で攻撃部隊を「前置き」できるようになるだろう。編成に余裕のない低ポイント戦で 作戦目的「(RC)【ブレイクスルー/敵陣を突破せよ】」を目指す場合には相性が良い編成かもしれない。


003(2022-11-15)パライェガー ロングボウ(サウス:「ロングボウイェガー系」派生機)

安価で優れた狙撃ギアであったロングボウイェガーはその用途に応じていくつかの派生機を生み出した。堅牢なイェガーボディは空挺用への改修も容易であったため、ロングボウイェガーの運用に戦場展開力と多様性をもたらした。
この空挺型との融合機は本来の狙撃機能を維持しつつもいくつかの改修が行われた。センサー解像度の向上は悪天候でも状況把握を容易にし、標準装備の迫撃砲は高精度な誘導式のものと交換された。そして近接自衛用の予備武装としてパックガンが標準装備された。
これらの変更は任務への柔軟性を満たす代わりにコストの増加を招く結果となり、より役割を単純化された代替え機の登場によって近年では戦場で見かける数が減っている。

ルール

・パライェガーロングボウは編成データ上は「ロングボウイェガー系」として扱われます。

モデルデータ

改造指南

・これらの改造パーツはDP9オンラインストアからカスタムパーツオーダーを使用すると良いだろう。
・このモデルはメタルキットの「パライェガー」を素体として組むことができる。「単体販売のパライェガー」にはMRF,迫撃砲、パックガンの追加パーツがあるためそのままでも組めるだろう。「パライエガー二個入りキット」の場合は別途パーツオーダーでライフルとモーターのセットを注文する必要があるので注意が必要だ。

雑感

このモデル、ロングボウ用の頭はつけなくていいのだろうか?拘りある人はロングボウ改造パーツから改造するのも面白いかもしれない。これはあくまでも拘りなので、付随するのが歩兵用の迫撃砲だしパックガンもないので注意してほしい。

狙撃モデルとしてみた場合「 特殊配置:エアドロップ/空挺配置」が利用できるのは通常配置できないようなビルの上や配置ゾーンが拡大されるので使いやすいだろう。ライフルの射程を活かすには少し奥の高い場所に配置すると良く、GP編成ができるので狙撃仕様のMPコブラとの相性もよさそうだ。尚、センサーが強化されているようなフレバーがあるが特にデータには反映されていないようだ。

 


004(2022-12-01)アガメムノン(★ピースリバー:新規追加モデル)

南北の緊張が高まり極間戦争の噂が現実的になる頃、ノウスとサウスの本格的な衝突が発生した場合、ピースリバー本社や生産施設のあるのバッドランド周辺への影響は計り知れないものと試算されていた。このためパクストンアームズ社は新型ギアの開発研究のエリート計画を本格的に開始した。本機はギア設計者の天才「L・デレク・エヴァンス」によって試作機が作られた。初期型は重装甲化が祟りいくつかの代替案も検討されたが、新複合素材は生産コスト面で見送られ、妥協の結果従来装甲が採用された。武装にはサンダープラップⅡ式野砲をクリップ装填式に改造したギア携行砲が考案され、補助武装にロケットパックと軽迫撃砲が選択された。
ピースリバー市がCEF工作員のテロによって破壊された時、本機は試作機であった「PA-AX01 アガメムノン」だが、現在も開発は続けられ近い将来に向けてエースパイロット達にのために量産準備を進めている。
(このモデルは改修が加えられ、後にブラックタロンの「ヴァルチャー」として量産されることとなった。)

Manufacturer: Paxton
Unit Type: Fire Support Gear
Height: 5.1 m / 16.9 ft
Weight: 9,850 kg / 21,715 lbs


ルール

・「アガメムノン系」はピースリバーモデルリストの追加モデルです。「ピースリバーフォース(サブリストを含む)」か、「ピースリバーのコンバットグループ」として使用される場合にのみ使用できます。

モデルデータ

改造指南

・これらの改造パーツはDP9オンラインストアからカスタムパーツオーダーを使用すると良いだろう。
・このモデルはブラックタロンのメタルキットの「ヴァルチャー」を素体とし、パーツオーダーで購入する「クルセイダーⅣ」のV型エンジンとヴァルチャーについている者より一回り小さい「LFM」のセットを購入する必要がある。また、MFCはボディ脇に装備されボディの一部として造形されている。
・本機は地上運用しかできないため、脚裏の補助ジェットノズルは四角くカットしたプラ板で埋められている。

雑感

このモデルは丁度エリートギアの「アルゴス」と一般的な火力支援ギア「クルセイダーⅣ」の中間のような存在で、3.1版で使いやすくなったLFGをGU3+で利用できるのは脅威だ。しかし、一方で1アクションモデルでコストが高いため数を入れるのが難しく、移動力も標準的なので使いどころが難しいモデルと言えるだろう。


005(2022-12-08)ノース ドラグーン UC スクワッド(◆ノース:特殊編成)

通常ノースでは偵察機を重装ギアで護衛する重偵察部隊としてドラグーンスクワッド/竜騎兵分隊を編成して運用しているが、このドラグーンUC(アーバンコンバット)スクワッド/竜騎兵都市戦闘分隊は遭遇戦の多い都市戦闘のために編成されたものだ。この分隊は近接戦闘で効果を発揮する派生機を中心に編成されている。

◆特殊編成制限

・「グリズリー系のラビィドグリズリー+サンダーアップグレード 」を1機、CGLにする
・1~2機の範囲で「レイザーバック系(任意の派生機)」を入れる。
・2~4機の範囲で「チーター系のストライクチーター」を入れる。

コンバットグループ専用ルール

・このコンバットグループは任意のノース(CNCS)フォースのサブリストで使用できます。
・このコンバットグループのロールは、必ず「SK」になります。
・このコンバットグループは以下のアップグレードを利用できます。
→アーマード マイト/重武装隊: このコンバットグループのモデルは ベテランではなくても「フィールドアーマー/増加装甲」のベテラン アップグレードを購入できます。

雑感

単純な強さよりもヘヴィギアの旧版にあった特殊編成の再現を重視した「らしさ」を重視した趣味の編成といえるかもしれない。
この編成の「売り」はフィールドアーマーを装備できる点のほかに、RCでしか運用できないストライクチーターとの混成できる点にあるが、このモデルは一撃離脱戦法で使用されるモデルとして使用するには主力武器の連射式ライトバズーカーの攻撃力が頼りなく、また、電子戦機として使うにはECCM特性が無いため同系機と比べると使いどころが難しい器用貧乏なモデルと言える。


006(2022-12-15)ロングボウ ブリッツ イェガー(サウス:「ロングボウイェガー系」派生機)

安価で優れた狙撃ギアであったロングボウイェガーから生まれた空挺仕様のロングボウイエガーを突撃仕様のギアとして改装したものだ。敵指揮能力の破壊を目的としており、主兵装を大口径オートキャノンに換装し、対人グレネードはブリッツイエガー使用されているミサイルシステムに置き換えられている。同様に対人用迫撃砲もより強力な軽迫撃砲へと置き換えられている。
肩部へのミサイル搭載の影響で空挺用のパラシュートシステムがより後部へと移動された結果、本機は「前向きで」空挺降下を行う。このため一部のパイロット達から「顔面着陸」と揶揄されているようだ。
高価な本機は投入に見合う重要目標がある大規模戦場で投入される傾向にあるため、何域共和国軍(SRA)やMILICIAなどの軍事組織で独占的に使用されている。しかし、少数ではあるがヒューマニスト防衛軍でも運用されていることが知られている。
戦場で本機を見かける場合、イェガーやイグアナなどの「護衛」を引き連れていることが多い。これらは純粋な護衛というよりも、ロングボウから放たれる「必殺の一撃」を補助するための露払いとして利用される。

ルール

・ロングボウブリッツイェガーは編成データ上は「ロングボウイェガー系」として扱われます。

モデルデータ

改造指南

・これらの改造パーツはDP9オンラインストアからカスタムパーツオーダーを使用すると良いだろう。
・このモデルはメタルキットの「ロングボウイェガー」を素体として組むことができる。「ヘビーオートキャノン」「特徴的なLATM(LA:2)」「ライトフィールドモーター」をパーツオーダーや他モデルのあまり武装から調達する必要があるだろう。これらの武器はサウスのイェガーとスピッティングコブラのプラスチックキットからも調達できるだろう。

雑感

役割的にはパラ派生っぽいけどロングボウの個性ともいえる狙撃を手放し、空挺能力があるけどロングボウ素体でいい謎の機体。耐久力はイェガー据え置きで攻撃力に全部りにしたモデルで10点以下で使えることを考えれば悪い選択肢ではないはず?どちらかというと雰囲気重視の趣味寄りの機体であり、使いやすさはブラックマンバガンナーの方が上。しかし、プレイヤー無難なチョイスに飽きた時、面白兵器にあふれるサウスモデルリストはそれに答えてくれるのだ!(沼)


007(2022-12-22)ブラックナイト(★エデン:「アニムス系」のスペシャルキャラクター)

近年戦場で目撃報告がある黒騎士の情報はあまりない。黒騎士の操縦士は金色の目を持つ白髪の中年男性でアルトゥール・カラナーであると言われている。彼はセイアス帝国の高位の貴族と言われているが、セイアス側の公式発表において彼の個人情報は第二次タンホイザー事件によって失われたとされている。
 彼はエデンで行われた多くの決闘で名誉を勝ち取っているがその対戦相手は悉く命を落とすため呪われた騎士であると言われ、畏怖や恐怖の対象として見られている。また、高い戦闘力を持つ優秀な指揮官であるがCEF将校からの命令に対し「多様な解釈」を行う扱いにくい存在としても知られている。
黒騎士はゴーレムのロングソードを使用する接近戦を好む。この長剣は漆黒の刃身と長く伸びたクロスガードが特徴で、彼の戦闘スタイルに欠かせないものとなっている。片手持ちと両手持ちを使い分けることもあり、戦いの中で臨機応変に使い分けている。剣の握りを反転させたり、クロスガードで敵を引っかけるなど、テラノヴァのギアパイロットにとっては異端とも言える技をよく使う。極めて危険な存在であり、テラノヴァの戦場においてすでに1人のデュエリストを殺害し、1人を負傷させたと噂されている。

ルール

・ブラックナイトは編成データ上は「アニムス系」として扱われます。

モデルデータ

★スペシャルキャラクター編成制限

・このモデルはエデンフォースでのみ利用できます。

モデル専用ルール

・エグザンプリー ソードマン/優秀な剣士:このモデルの格闘攻撃に対して防御モデルはPIスキルの防御判定をリロールできない。
・チャンピオン オブ セイアス/セイアス帝国の英雄:このモデルはデュエリスト専用機である。
・ユニーク/希少機:このモデルはフォースで1機のみ使用できる。
・マックスド/改造限界:このモデルは追加のアップグレードを選択できない。

改造指南

・このモデルはエデン用のバイブロソードとオートキャノンを装備したアニムスを組み立て、ペイントで表現する。
・工作に自信があるならばパテやティッシュペーパーや3Dモデリングでギア用のマントに挑戦してみても良いかもしれない。コピー用紙やティッシュに瞬間接着剤をしみこませることでいい感じの布として表現できるぞ。作業時は換気に気を付けよう。

雑感

ヘヴィギア初のスペシャルキャラクターがまさかの登場。個人名があり特殊ルールがあるタイプのモデルは今㎡でいなかったので面白い。原型モデルからかけ離れた特性を持ち、ちょっとしたストライダー並みのコストをするので編成には注意が必要だろう。
装甲8、PI3+、Agile持ちというのもデュエリストならでは。
ゲーム中に格闘を回避させない特殊ルール「エグザンプリー ソードマン/優秀な剣士」がいい感じにキマれば「試合に負けても勝負で勝った」(心の)実績が解除されるぞ!


008(2022-12-29)ハンターコマンドーバリエーション(ノース:「ハンター系、ハンターコマンドー」派生機)

ハンターコマンドーEWは、ハンターコマンドー開発後に深部潜入落下傘部隊の電子戦補助機として開発さた。本機の開発はノーザーンガード第1空挺師団の技術者が、電子戦ギアのワイルドフェレットから電子戦ポッドのパーツを流用した現地改修機から始まったとされている。コマンドー部隊が電子戦ポッドを使用することで、標的部隊の指揮系統を妨害や、敵の電子戦攻撃下においても安定した通信を確保できるようになる。コマンドーEW型はTN1832年には1度、敵防衛セクター全体を麻痺させた実績がある。
この電子戦ポッドを搭載するためには、標準装備のRP-209ロケットポッドと対人グレネードランチャーを取り外す必要があるものの、その他の武装は維持され、電子戦だけではない汎用的な運用が可能だ。長年の蓄積によりハンターは設計がアップデートされ使用続けられているが本機も例外ではなく、この電子戦用パッケージも日々アップグレードされている。TN1928にはウィーゼル用として開発されたテリンガー5615 DAポッドに変更された。(ウィーゼル開発の遅延による転用)。また、一部のパイロットはチャターボックスイグアナから鹵獲したサウス製の電子戦ポッドを好んで使用している者もいる。
戦時中に安価なアサルトハンターやより高品質のストライクジャガーが登場したため、標準的なハンターコマンドーは戦場から徐々に姿を消しつつある。現存する数百機の標準型のハンターコマンドーは徐々にEW型へと改造されている。これらは空輸可能な希少な電子戦ユニットの一つであるため、多くの需要が見込まれており、多くの空挺部隊やコマンドー部隊で歓迎されている。ノースコ社は、ジャガーにこの機能を果たす電子戦ポッドを装備することを提案しているが、軍令部の首脳陣は現状のコマンドーEW型の性能に非常に満足しており、由緒あるコマンドーが比較的安価なEWの改造で転用できるのに、まったく新しいマシンに投資する理由はないと考えているようだ。戦史研究家達からは、古典的モデルに新たな効果的運用方法与えたことが高く評価されている。

ルール

・ハンターコマンドーは編成データ上は「ハンター系」として扱われます。拡張コンテンツを利用する場合、ハンターコマンドーには以下の派生モデルが追加されます。

モデルデータ

補足(※)

・ハンターコマンドーEWはヘッドハンターアップグレードを利用できません。

改造指南

・ストーム型は簡単な持ち替えで終了する。ある程度ノースでプレイしているプレイヤーならばおそらく多く余っている武器のLACとLFMを装備させるだけだ。
・EW型は2つの方法がある。1つは簡単な方法で、ピースリバーのスカーミッシャーやサウスのチャッターボックスイグアナが使用するディッシュセンサー(皿型センサー)パーツを入手してロケットパックの代わりに装備させる方法だ。イグアナには箱型の小さなセンサーパーツもあるのでそれも使用する。(ECCMか?)
もう一つの改造は設定に基づいたものだが、難しい方法だ。それはワイルドフェレットが使用するセンサーを調達し一体成型されているセンサーパーツを皿と小箱に切り分け、皿をロケットパックの代わりに装備し、小箱をLAPGLパーツを取り除い
もう片方の胴体に装備させる方法で、細かい加工が必要になる難し方法だ。
どちらにせよ左胴にいい感じの皿型センサーを乗せればハンターコマンドーEWとして認識できるようになるだろう。

雑感

 通常電子戦機は耐久力が問題になるが、装甲6でフィールドアーマーを装備した本機は優秀な電子戦機として使用できるだろう。サウスやピースリバーと違ってEWスキルは4+だがECCMがあるため性能的にはそこまで困らないはずだ。空挺配置も可能なため機動力を初期配置で補えるのも魅力的だ。

一方で、ハンターコマンドーストーム型も悪くない選択肢だ。パラモーターハンターと併用することで迫撃砲陣地を前線に形勢できるので広い戦場での活躍が期待される。


009(2023-01-15)CEF ライトホバータンク スクワッド(◆CEF/ニュコールPAK:特殊編成)

CEFが運用する大量のホバータンク部隊を見たものは畏敬の念を覚えるか恐怖に陥ると言われている。それはその人物が「どちらの側」に立っているかで変わるだろう。
「ライト/軽量型」ホバータンクと呼ばれてはいるが、これらは迅速な展開力を持ち、戦車の名にふさわしい強力な火力を提供するだろう。
テラノヴァへの侵攻作戦である「第一時再生戦争(テラノヴァでは同盟戦争と呼ぶ)」以降、ライトホバータンクフォーメーションはポートアーサー軍団/PAKやCEFにとって中核をなす戦闘単位だ。「プロウラーズ/巡回者」とも呼ばれるこれらのライトホバータンク部隊はどこからともなく現れて強力な一撃を放った後に姿をくらます略奪者ともいえる存在だ。これらの作戦にはLHT-71を利用するのが一般的ではあったが、二軍や後方部隊では旧式のLHT-67が使用された。
先のヨーツンヘイムとニューエルサレムへの侵攻作戦の失敗によって、LHT-71の十分な数が確保できず、テラノヴァ侵攻作戦では旧式のLHT-67も多くみられる。近年PAKではフュージリアを使用してこの戦闘教義を使用するようになってきている。

◆特殊編成制限

このコンバットグループは以下のリストから選択された2機~3機のライトホバータンクで構成される。
・「LHT-71系(任意の派生機)」を1機、CGLにする。
・1~2機の範囲で「LHT-71系(任意の派生機)」または「LHT-67系(任意の派生機)」を入れる。

コンバットグループ専用ルール

・このコンバットグループは任意のCEFフォースのサブリストと、ニュコールフォースのPAKサブリストで使用できます。
→PAKが使用する場合、「LHT-71系(任意の派生機)」または「LHT-67系(任意の派生機)」の代わりに「フュージリア系(任意の派生機)」に置き換えることができます。(通常のアクション制限を無視できます。)
・このコンバットグループのロールは、必ず「SK」になります。
・このコンバットグループは以下のアップグレードを利用できます。
→ホバー タンク コマンダー/ホバー戦車士官: 「ビークル」タイプのモデルを利用している「コマンドモデル」は、それぞれ「+1TV」で「EW/電子戦」スキルを「-1TN」できます。ただしこのアップグレードではEW2+にできません。

→エクスペリエンスド クルー/経験豊富な搭乗員: 「GRELクルー」モデルアップグレードを利用したモデルは、 ベテランではなくても「1つまでのベテランアップグレード」を購入できます。 

雑感

1アクションになってしまったフュージリアホバータンクへの救済策に見える。PAK編成限定ではあるものの、これによりニュコールで安価なホバータンク部隊が使用できるようになるだろう。
またCEFで使用する場合も。GRELクルーにすることでベテランスキル購入が可能になるので悪くない選択肢ともいえる。しかし優秀なホバータンク部隊をRCロールで運用できなくなる点に注意が必要だ。

 


010(2023-01-12)G-16ギャリソンフレーム(CEF/ニュコール:「F6-16系」派生機)

本機はTN1951年の第二次テラノヴァ侵攻作戦の前段階作戦である「イカロス作戦」で生まれた派生機だ。この作戦はCEF再侵攻の時期を悟らせないためにテラノヴァの軌道インフラと艦隊支援を可能な限り破壊することが目的であった。この前段作戦は見事に成功し、続いてこれらの兵器群は、テラノヴァ惑星上へと投入され、軌道防衛ステーションやセンサータワーの破壊工作や、ポートアーサで発生したクーデターの主戦力として運用された。
これらの部隊は遠く、CEFの主力部隊から切り離されており、艦隊支援自動工場の恩恵が受けられないため戦力維持のために現地技術を説教的に取り入れることを余儀なくされた。侵攻後にもこの流れは続き、現地改修手段が次第に最適化され、標準化し、大量生産が可能になっている。侵略後からの数サイクル(1サイクルはテラノヴァでの1年に相当する)の間は戦線が拡大し、支配地域が増えたことで後方任務にあたるための兵器が不足し、これらのGシリーズフレームを中心とした現地改修機の需要が高まっている。
G-16ギャリソンフレームはF6-16フレームを素体にし主要部品を現地で手に入るものに交換されている。武器はメンテナンスや弾薬補充が容易なテラノヴァ系のものと交換され、ホバーユニットもポートアーサー市占領時に得たニュコール製のものが流用されている。今日ではG-16フレームはCEFの駐屯部隊や現地人で構成された徴収兵部隊に配備されている。

ルール

・G-16フレームは編成データ上は「F6-16系」として扱われます。このモデルは「F6-16系」が使用するあらゆるルールを利用でき、また「F6-16系」を使用できる編成で利用できます。

モデルデータ

補足(※)

・「コンスクリプション」と「コマンドアップグレード」は同時に利用できません。
(やる意味が薄いですが、コンスクリプションのミネルバ操縦士は併用できそうなので、多分テラノヴァ帰化組の強制徴用ですね。)

改造指南

・ホバー機能の入れ替えは外見的な変化をもたらしていないため、必要なのはMACやMBZなど、テラノヴァ製の武器を持たせることだけになる。マグネタイズ(磁石化)や真鍮線差し込み式など、武器持ち替えを導入しているプレイヤーならば簡単に交換可能であろう。CEFプレイヤーはG-16フレームの材料のために、LACやMACなどの装備は余っているプレイヤーが多いので相談してみるといいだろう。

雑感

このモデルはCEFでは利用できない安価なギアモデルが利用できるようになる大きな変更点になるだろう。移動力こそ低下したものの装甲はそのままであり、ロケットパックが無いことに目をつぶるならばまずまずの性能をしていると言える。特にMFCとシールドを装備したセキュリティ型は独自のモデルともいえるものでモビリティパックアップグレードを併用することでMPギアのような運用ができるのが面白い。
また、特に注記が無い限り、全てのフォースで使用できるコンバットフレームにはCEFの「モデル共通ルール」によって「ミネルバ/GREL操縦士」アップグレードを利用できる。これによりPIスキルを強化することで格闘性能が上がることにも留意したい。
個人的にはテラノヴァから遠く離れたカプリスの企業やユートピアの僻地でもこのテラノヴァ仕様のG型フレームがお取り寄せ可能なところがすこし面白い。(一部のサブリストでF6-16フレームを使用できるので置き換えが可能。)


011(2023-01-20)ノーザンガード士官 エドワード・スコット少佐専用機(★ノース/NG:「ジャガー系」のスペシャルキャラクター)

極間戦争に詳しい人物ならば”エドワード・スコット”という名前に聞き覚えがあるだろう。スコットは極間戦争時、北域防衛部隊 第67連隊「ハーベスト・ウィンド」ギア連隊の連隊長として決闘に参加した。
最も有名な話に、CNCSの築城空母「ヴィジランス」とASTの陸上空母「ドラコ号」との砂海戦において、裏切り者のジェニファー・ブロックトンとの決闘の末、ドラコを降伏させた。その結果、スコットは裏切り者のジェニファー・ブロックトンと決闘して降伏させたという話がある。ドラコとの戦いで、スコットは連隊長と名誉の決闘をすることになったが、連隊長を殺害してしまったことで名声は地に落ちた。
極間戦後もスコットは北域防衛部隊に残留し、若きギアパイロット達の教官を務めることになる。新たな侵略の脅威が迫る中、スコットは現役として第67軍に呼び戻され、すぐにデュエリストとしての地位を取り戻した。彼はソレントの戦いに参加したが、彼の部隊は大きな被害を受け攻撃能力が疲弊している。
ソレントでの作戦中、連隊の記録を整理していたスコットは、ヴィジランスとドラコ号の砂海戦の機密事項を知ってしまう。それは、ジェニファー・ブロックトンを名乗る南域の工作員に関連した項目であり、あの時の戦闘後、回収班が敵機の残骸を引き揚げた際に操縦席は空であった事を…。

モデルデータ

★スペシャルキャラクター編成制限

・エドワード・スコット少佐専用機は編成データ上は「ジャガー系」として扱われ、ノースの「NG/北域防衛部隊」でのみ使用できます。

モデル専用ルール

・スクワッドリーダー/分隊長:このモデルを使用する場合、CGL以上の指揮権を持つコマンドモデルとして使用する必要がある。(他戦闘グループのコマンドモデルは通常通りに決めて良い。)
・デュエリスト/決闘者:このモデルは「リード- バイ エグザンプル/先達の導き」を持つデュエリストであり、フォース構築上もそのように扱う必要がある。
・アゲイニスト ザ オッズ/逆境の戦士:このモデルは、フォーメーション内の味方モデルが破壊された時に使い捨てのスキルポイント(SP)を1点獲得する。この追加椅子手のスキルポイントはラウンドをまたいで持ち越すことができるが、リフレッシュしない。
・ジャガーパイロット/ジャガー操縦士:エドワードスコットは「+2TV」で別のタイプの「ジャガー系」モデルに搭乗できる。このモデルは必ず「サンダー」と「セコム」モデルアップグレードを選択する必要がある。
このモデルは以下のTraits/特性を追加で得る。
「A(アクションポイント):2」「vet」「Brawl:2」
・ユニーク/希少機:このモデルはフォースで1機のみ使用できる。


改造指南

・エド少佐専用機の外見は一般的なジャガーバリエーションのサンダーアップグレード機だ。また、セコムアップグレードが外見上与える変化の指導は今のところない。

雑感

1997年にアクティビジョンから販売されたPCゲーム「ヘビーギア」の登場人物みたいだ。いわゆるファンサ(対象年齢高め)枠。
ヘヴィギア世界にはランドシップ/陸上戦艦があって現在の空母艦隊のように運用されている。該当ゲームではノーストサウスの主力陸上空母同士の戦闘をあつかっちたらしいが、未プレイで詳細はわからない。ネットの海にはプレイ動画があるみたいなので探してみてもいいかもしれないぞ。これら陸上戦艦は、実質低空飛行できる空中戦艦の様に描写されており、戦闘時はギアの発艦のために地上に降りるみたいなので要塞にもなる空輸機なのだろう。
設定で触れられている極間戦争があったのがTN1936年代で、今の時間軸はTN1960くらいと予想されている。また、テラノヴァの1年は地球の7/10なことを考えるとエドは地球年齢で+17歳くらい加齢していると思われる。
性能面は+2TVでアクション増えてベテランにもなるのでNG編成デュエリスト限定のお買い得セットといった感じだ。他バリエーション機に乗り換えもできるため、NGプレイヤーは一般指揮官機にちょい足しでエド少佐を招き入れることができるだろう。編成時は彼がCGL以上の階級であり、デュエリスト枠であることを忘れないようにしよう。


012(2023-01-27)カプリス”ゴモラの影”(★カプリス/LRC、ブラックタロン/BTIT:「ダークマンバ系」のスペシャルキャラクター)

CEFの支配する惑星カプリスで「ゴモラの影」として知られる操縦士はブラックタロンのメンバーであると噂されている。
彼、または彼女の名前や経歴は一切不明だが、カプリスの初期調査を行ったタロンワンのメンバーであり、現在もカプjリスに存在し、重要な幾つかの作戦に従事していると噂されている。一部ではブラックタロン総指揮官エルネスト・ジャクソンその人であるともいわれているが、彼はテラノヴァでの目撃情報もあるため真偽は不明だ。
このパイロットはカプリス解放戦線の戦闘顧問として現地で襲撃や活動を行っている。カプリス解放戦線とCEF第五カラムではこの正体不明の存在を「ゴモラの影」と呼称しているようだ。
ブラックタロン司令部ではこのパイロットがカプリスに「帰化した」とみなしているが、現地では共同で作戦に当たっている。「ゴモラの影」はダークマンバの改造機をしようしており、解放戦線が供出する現地兵器で改修したものを使用している。
「ゴモラの影」は、大幅に改造されたCEFバトルフレームや、カプリス製のマウントとチームを組んで行動しているケースが報告されている。調査によると随伴機の操縦士は元CEF兵士のカーリー・ピンター、解放戦線の連絡員、ヘレン・デル・プルチャーノであるとされている。

モデルデータ

★スペシャルキャラクター編成制限

・”ゴモラの影”は編成データ上は「ダークマンバ系」として扱われ、下記の「リベラリティ/解放者」ルールに従い利用できます。

モデル専用ルール

・ゴーストオブゴモラ/ゴモラの亡霊:このモデルは敵の攻撃に対してカバーを使用できる場合、常にハイディング状態である。
・EXタロンリード/戦闘顧問:このモデルは常にデュエリストルールの「リード バイ イグザンプル/先達の導き」ルールを使用できる。
・リベラリティ/解放者:このモデルはカプリスの「LRC//カプリス解放戦線」で使用できる。また、ブラックタロンの「BTIT/ブラックタロン突入部隊」は同盟モデルとしてこのモデルを使用できる。
・ユニーク/希少機:このモデルはフォースで1機のみ使用できる。


改造指南

・本機の改造方法の情報はまだ出ていない。

(※私見)おそらくではあるが、ダークマンバをベースに両肩にカプリスプラスチックスターターのLATMを2つ装備、手持ち武器は一般的なHACを装備させるか、テラノヴァのMACボディをベースに、カプリスプラスチックスターターのMRC砲身あたりを使用して改造すれば少し近い見た目になるだろう。
背中にはカプリスプラスチックスターターのジェットパックを1つ付ける感じになると思う。

 

雑感

1997年にアクティビジョンから販売されたPCゲーム「ヘビーギア2」の主人公を暗喩しているとおもわれる。いわゆるファンサ(対象年齢高め)枠その2。
ヘヴィギア2はBT隊の一員となってタロン・ワンオとてカプリスのバスティーユアルファを襲撃するとかしないとか。こちらもプレイ動画などがあるかもしれない。
自動ハイディングで回避リロールするルールは地味に強いが、フォーカス射撃で普通に撃退されてしまうだろう。 見た目的にはダークマンバの肩にカプリスマウント用のLATMをV時装備。手持ち武装はMACっぽい胴体の謎武器で性能は汎用型。
ジェットパックのある2アクションモデルなので実質的にはイーグルに近い性能と言えるだろう。派手すぎず地味にちゃんと活躍できる系のスペキャラで強すぎないのが好感を持てる。

(作業日2023-01-28)

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